京都府庁の旧本館は現役庁舎として使われている数少ない重要文化財のひとつです。
ルネッサンス様式の外観とインテリア、
作庭家小川治兵衛の手による中庭を持っていますが、
市民への認知度は低く、また現役庁舎であるため
普段は会議室など通常業務でしか使われいません。
吉永はこの旧本館の利活用を考える
「府庁旧本館利活用応援ネット」に
ANEWAL GALLERYとともに参加し
アートイベント「ECHOTOUR」の企画運営などを
行っています。
○ECHOTOUR
京都府庁旧本館 春の一般公開に合わせて開催される
アートイベントです。
例年春の一般公開が開催されていたのですが、
より広い層、特に若い層、アートに興味がある層に
旧本館の魅力を伝えるため2009年ECHOTOUR09が開催されました。
好評につき2010年もECHOTOUR10として開催が決定しています。
ANEWAL Galleryとの共同で企画運営を行っています。
ECHOTOUR09の様子→